【台湾あるある】4300人調査!

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大家好!台湾留学生のDianaです。

日本語をとび出し、外国で生活をしてみると面白いことが沢山ありますよね。

今回は4300人に台湾あるあるを調査しました!どれもリアルで面白いのでぜひ最後まで見てくださいね~!

今回の記事はこんな人におすすめ!

・台湾での生活を想像したい
・台湾について知りたい

それでは、どうぞ!

バスの中でも電話に出る

他に乗客者がいてもお構いなしです(笑)

そもそも、台湾のバスがはかなり運転が荒くジェットコースターに乗っているみたいなので、電話をしている人がいても気になりません。

「あ、電話してる人いるな。」ぐらいの感覚です。

逆に、帰国した時に日本の電車の中が静かで凄く驚きました。慣れって怖いですね(笑)

コンビニの匂いが…

台湾のコンビニはある物の匂いがぷんぷんします。

犯人は「茶葉蛋」、茶葉・香辛料・醤油で煮込まれた卵のことで、軽食として台湾で親しまれている食べ物です。

言葉を選ばずに言うと、始めた嗅いだときは「臭い…」と思いました。でも、不思議とだんだん美味しそうに思えてくるんです。

1つ40円ぐらいで買えるので、小腹が空いた時にピッタリですよ!

教室に犬が入ってくる

犬を校内で飼っている大学が多く、学校のアイドル的存在で生徒から可愛がられています。

リードをつけずに校内を猛ダッシュしたり、教室に入ってきたり、夏にはコンビニで涼んでいたり、かなり自由に行動しています。

私の大学ではいつも正門が空いている状態なので、「逃げないのかな?」と心配になりますが、未だいなくなったことはないそうです。

この写真は私が通っている「輔仁大學」が飼っているわんちゃんです。

鍋は1人1つ!

日本だと、大きな鍋をみんなでシェアするのが一般的な食べ方ですよね。

実は、台湾では1人1つずつお鍋を頼みます。テーブルにコンロがついていて、小さい1人用の鍋に準備してくれます。

自分が好きな鍋の味を頼めるので、とっても嬉しい!

そして、お鍋屋さんは白米・麺類・アイスクリームが食べ放題のところが多いので死ぬほどお腹がいっぱいになります。

飲み物屋さんの種類が豊富

「台湾といえば、タピオカ!」と言う方もいるのではないでしょうか?

実は台湾はタピオカ以外にもドリンクの種類が豊富です。言い出すとキリがないので、「迷客夏 mí kè xià(milk shop)」のメニュー表を載せときますね(笑)

トッピングもアイスクリーム、黒糖タピオカ、白タピオカ、ナタデココ、芋圓,芋頭,仙草などから選べるので、カスタムの種類は数十万通りはあるんじゃないでしょうか?

ちなみに、氷の大きさ砂糖の量も自由に調節できます。

15mあるけば1つはドリンク屋さんがあるので、台湾で飲み物に困ることはありません。

氷入りの水はレア

日本の飲食店では、必ず氷水が出てきますよね。

実は、台湾の飲食店ではほぼほぼ氷抜きの水が出てきます。

台湾の方は健康に厳しい面があり、特に女性は生理中に限らず、冷たいものを過度に摂取しないようにしている方が多いです。

ですので、「氷水=体を冷やすので良くない」という考え方に至るそうです。

暑い中、「水だけ飲んでも飲んだ気がしないなぁ…」と思っていましたが、慣れます。(笑)

むしろ、冷たいものを過度に体内に入れないように意識するようになり、氷抜きの水を好むようになりました。

スパー・コンビニでも常温水を沢山販売しています!

ちなみに、学校に設置してある「ウォーターサーバー」も温度調節ができますよ!

12度でもダウンジャケットを着る

日本では、10度を下回ってようやくダウンジャケットを着る方が多いのではないでしょうか?

私は台北に住んでいるのですが、12度でもダウンを着ないとと寒さを凌げません。(笑)

なぜかというと、台湾は湿度が高いので、気温が低くなくても体感温度はかなり低くなります

台湾のお友達もマフラー、帽子、ダウンで完全防備

「これでもか!」って言うぐらい着込んでいます。

まとめ

今回は4,300人に台湾あるあるを調査しました!

台湾で暮らしていると、不思議と面白いことが沢山起きます。(笑)

そして、気づかない間にこの生活に慣れます。(笑)

今回紹介したのは一部に過ぎないので、皆さんも台湾での暮らしを通して面白いことがあったら私のInstagramにシェアしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次の記事でお会いしましょう!再見!

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