こんにちは、Dianaです。
「台湾の大学に進学するぞ!」と決意したものの、結局どうやって進学したら良いか分からないとお悩みではないでしょうか?
今回の記事では、台湾留学予備校や現地の言語学校のメリット・デメリットを徹底比較し、必要な情報だけを解説します。
今回の記事は次のような人におすすめ!
・各学校のメリットとデメリットを知りたい
・学校の雰囲気を知りたい
それでは、どうぞ!
そもそも、どうやって留学に行くの?
台湾の留学に行く方法は2つあります。
1、台湾進学予備校に通う
中国語レッスンから、大学の受験までもサポートしてくれる予備校です。
私もここの予備校出身です。
高校3年生の夏からこの予備校に進学し、高校を卒業した年の9月に台湾の大学に入学しました。
このスクールの魅力はストレートで台湾の大学に進学できること。
台湾の大学に進学している日本人留学生の8割はこの予備校の卒業生ではないでしょうか?
2、台湾現地の語学学校に通う
高校卒業後、台湾現地の言語学校に通いながら大学受験の準備をする。
ですので、数年遅れてからの大学進学になります。
それじゃあ、進学が遅れない台湾進学予備校の方がいいんじゃない?
答えは…人によります。なぜなら、人によって譲れないものが違うからです。
例えば…
「私は一年も学年を落とさず、ストレートで入学し、4年で卒業したい」と言うAさんが居たとします。
この場合Aさんは高校在学中に台湾進学予備校で中国語を学び、卒業した年の9月に台湾の大学に進学するのがベストな進学方法です。
ですが、「学年は遅れてもいいから、しっかり中国語力を身につけて準備が整ってから大学に進学したい」というBさんにとって、Aさんのような受験対策は辛辣に感じるでしょう。
このように人によって合う学習方法は様々です。自分が何に重きを置くかを考慮した上で進学方法を考えてみましょう!
それでは早速両者のメリット・デメリットを詳しく上げていきます。
台湾進学予備校のメリット

- 学習スピードが早い
- 受験の手続きをしてもらえる
私は中国語を0から始めたのですが、1年間でTOCFLのbandB2まで実力がつきました。
私のようにどんどん新しいことを吸収していくことが苦ではない方にはとても向いていると思います。
また、台湾進学予備校の社員さんが大学と連絡をとってくれたり、ビザの申請も全てしてくださるので申請ミスの心配もなく、中国語学習に集中できます。
台湾進学予備校のデメリット

- 予習していないと置いていかれる
- 金額が高い
校舎によって学習スピードは違いますが、学習スピードが速い生徒・有名大学を目指している生徒に合わせて授業をしていたので、後から予備校に入学した生徒・予習と復習をしない生徒は置いてきぼりにされていました…
語学学校のメリット

- 台湾で中国語を使いながら勉強できる
- 話せるようになるまでのスピードが速い
一番の強みは「アウトプットできること!」
早く言語を取得するために必要なのはアウトプットの数をこなす事です。
現地の言語学校に通うと他言語でコミュニケーションを取らないといけないので、言語能力は嫌でも伸びます(笑)
言語学校のデメリット

- 学年が遅れる
よく「学年が遅れると就職に響かないの?」と悩む方もいると思います。
私も同じ悩みを持っていました。
ですが、なんの心配もいりません。
学年が遅れることに対して不安を抱く気持ちも理解できますが、言語能力が十分ではないのに、大学に進学してしまう方が後々苦労します。
ですので、「学年が遅れても成し遂げたいことがある!」という信念があれば問題なしです。
まとめ
今回は台湾進学予備校と現地の語学学校のメリット・デメリットについて解説しました。
- どちらにもメリット・デメリットがある
- 自分の学習方針に合った進学方法を選ぶ
以上の2つを心に留めて選択すれば、どのように進学しても問題ありません!
最後までお読み頂きありがとうございます!

Comments are closed